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金利が上昇していますね・・・

日銀がゼロ金利の解除を発表しましたので、
金利は、上昇傾向にあります。

金利上昇と関連するいくつかの情報です。

金利上昇は、株価にとってプラスかマイナスか?

基本は、マイナス要因です。
なぜなら、
1 借金をしている企業の金利負担が重くなる

2 株よりも、預貯金や債券など他の金利商品の魅力が増加

これが、定番の答です。

しかし・・そう単純でもなさそうで、当面は企業の成長スピードが、
金利上昇のスピードより早そうなので、
株価も上昇ではないかと思われます。


金利上昇で有利な商品 その1 MMF

MMFは投資信託の一種です。

午前中に入金すれば当日から利息がつきます。

ただし、1ヶ月未満での解約は1万円につき10円の手数料がかかります。

短期の国債やCPで運用されるので、
金利を敏感に反映する商品ですね。

金利上昇で有利な商品その2 個人向け国債

満期が10年の「変動10」と、
満期が5年の「固定5」がありますが、
金利上昇局面の今は、
「変動10」がおすすめです。
半年ごとに運用金利が見直される変動金利商品です。
1万円以上1万円単位で購入が可能。

金利上昇で有利な商品その3 日本株投信

日本株の複数の銘柄を選んで、その道のプロが運用します。
株価指数、つまり、TOPIXか日経平均株価に連動する
インデックスファンドとアクティブファンドがあります。

当然、より高収益を狙うアクティブファンドは、
日本株の中から有望銘柄を選択して投資します。


その他のおすすめ?金融商品

MRF
証券会社が扱う、普通預金口座のようなもの1円以上で、1円単位。
手数料が無料で、出し入れ自由。
普通預金より、利回りは高め。
変動金利の実績分配型で、元本保証商品ではない・・・が、
元本割れはほとんどない。

外貨MMF
外貨建ての投資信託。国債など安全な商品で運用される。
元本保証ではないが、外貨ベースでの安全性は高く、
小額から利用できるので投資初心者でも安心。

外貨預金より金利は高め。外貨預金より為替手数料が安めで、
購入した翌日から引き出し可能。
買ったときより円安になったら、為替差益も得ることができる。
当然、円高になったら為替差損もありうる。

不動産投資信託(REIT)
不動産を投資対象とした投資信託。
最大のメリットは、おおよそ3%台の高配当。
証券市場に上場しているので時価で売買できる。
デメリットは、不動産の値下がりによる元本割れのリスク。

posted by 稼ぎの情報館 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(4) | 金融情報

金利の短期と長期はどこで分かれる?

exclamation&question金利の短期と長期はどこで分かれる?exclamation&question

お答えいたします。
1年未満か1年以上か。これが基準です。
短期:1年未満
長期:1年以上

それでは、金利についてもう少し勉強を・・・

金利は、日銀が先ず決めます。

日銀が操作しているのは、金融機関の間で借りたお金を
翌日返すときに適用する金利で、
無担保コール翌日物金利と呼ばれるものです。

長期金利は、市場の思惑で動くので、
長期金利を見れば今後の金利動向が占えると言われています。

最近、日銀がゼロ金利を廃止しましたよね。

金利の上昇局面にある今、固定金利と変動金利、
購入すべき金融商品はどちらでしょうか?

当然ながら、変動金利の商品です。

特に、5年以上の固定金利商品はNGですよ。


posted by 稼ぎの情報館 at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融情報

金利とは?

晴れ<金利とは?/strong>晴れexclamation&question
そもそも金利って何?
金利とは、何でしょう?

金利とは、
お金の貸し借りの際に、
お金を借りた人から貸した人へ支払う、
お金の使用料金が金利です。

金利のことを、「利子」とか「利息」とか呼ぶことがあります。

貯金の利子とか借金の利息とか言いますよね。

この「利子」とか「利息」とか言う場合は、
金額をあらわします。

銀行に1万円貯金すると、
利子が1年で10円もらえるというように・・・

この場合、利子の割合は、1年につき0.1%となりますね。

実はこの「0.1%」という呼び方も、
金利のもうひとつの表現なのです。

このように金利を
割合、すなわち利率で表すこともあります。

住宅ローンの金利は3%と言う場合が、これにあたります。

ニュースでよく言われている、
「日銀のゼロ金利解除」という場合は、
この利率のほうをあらわしています。晴れexclamation×2


posted by 稼ぎの情報館 at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融情報

日銀やアメリカFRBの金融政策

ビル日銀やアメリカFRBの金融政策ビル

日銀やアメリカ連邦準備理事会(FRB)の金融政策に
世界中が注目しています。

2005年までの世界的な株価の上昇、
商品価格の上昇は、
日銀が金融緩和により過剰なマネーをばらまき、
それが巡り巡って引き起こされたという意見があり、
FRBがこれまで行ってきた、
そしてこらから日銀が行うであろう金利引上げ、
すなわち金融引締めが、
世界的流動性収縮を引き起こし、
株価や商品価格の下落をもたらすという懸念が多く聞かれます。

一方で、株価上昇に見合うだけ、
先進国の経済は確実に向上しており、
唯一の価値創造主体である企業の収益構造が強化されている現在、
金利上昇は予防的なものであり、
インフレもリセッションも遠い先の話であるという意見もあります。ビル
posted by 稼ぎの情報館 at 22:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 金融情報

日銀、ゼロ金利政策を解除

ビル日銀、ゼロ金利政策を解除ビル


日銀は14日、金融政策決定会合で
ゼロ金利解除を決定し、
代表的な短期金利である「無担保コール翌日物金利」の
誘導目標を現在の0%から年0.25%に、
また公定歩合を0.1%から0.4%に引き上げた。

国内景気については持続的な拡大基調に入り、
デフレに逆戻りする可能性は小さくなっており、
また全体の需要と供給のバランスを示す
需給ギャップも解消されていることから、
ゼロ金利解除の条件をほぼ満たしたとの意見が大勢を占めた。

これに先立ち13日の金融市場では短期金利が大幅に上昇し、
ゼロ金利解除をすでに織り込んだ動きとなっている。

今回のゼロ金利解除により、
約5年ぶりに金利が復活し、
ようやく正常な状態に戻ることとなる。
しかしながら、ゼロ金利解除といえば、
ゼロ金利からの開放という良いイメージであるが、
金利上昇は金融引締めであることから、
株価や債権価格の下落に懸念が残る。

実際に、日銀が金融緩和解除を発表・実行した3月以降、
ゼロ金利解除を先取りする形で、
株価・債券価格ともに下落傾向にある。

日銀には今後、株価や債券価格の動向をにらみながらの
慎重な舵取りが要求されるでしょう。

今回のゼロ金利政策解除の方向性を打ち出した
大きな原因の一つに
日本経済や物価の好転がより鮮明に数字として現れたからです。

5月の消費者物価指数(生鮮食品以外)は
7ヶ月連続して前年同月比プラスになったこと
デフレに戻る確立が少なくなったという判断に
基づく政策判断ということです。

アメリカの前財務長官であるサマーズ氏は、
ゼロ金利解除の問題は景気の先行きに対して
マイナスの危険が大きいという発言をした経緯があります。

政府自民党首脳には経済政策に精通した人物は皆無に等しく、
それならば何故党内-党外を問わず
専門家を集めて徹底的に討論をしてこなかったか問われるところです。

自民党と日銀、あるいは一部のエコノミストの景気判断で
今回のゼロ金利政策の解除が行われるということに対して、
今の日本経済はとても楽観できるような状況にはなく
GDPの約60パーセントを占めるといわれている
個人消費が依然として上向いていないという
現実をどのように捕らえているのか、
日銀をはじめ自民党首脳、賛成に回っている一部のエコノミストに
問いただしたい、という反対意見も活発に出てきています。exclamation×2




posted by 稼ぎの情報館 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融情報

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